タイのバンコクやチェンマイで日本人が体験すべき見どころ

日本にはない景色や文化を外国に求めるというのは自然なことであり、そうしたものに触れたいと思うのが海外旅行の大きな魅力です。タイはまさにそのようなところであり、食べ物も見るものも日本にはないものがたくさんあります。日本人が行くタイの都市というとバンコク、プーケット、そしてチェンマイがメインになることがほとんどです。

バンコクではアユタヤが有名であり、バンコクから2時間くらいバスなどで走ることになりますが、さすがに世界遺産だけあり、その遺跡の数の多さやスケールが見ごたえがあります。自転車をレンタルしてメインの遺跡まわりをするのは実に楽しいですし朝から見ないと1日では見切れないかもしれません。

プーケットはビーチが楽しいですし、チェンマイは象のリが有名です。象に乗ってゆっくりと山の中を歩いたり、川の中に入っていったりするのはなかなかできない経験であり、子供たちは特にテンションが上がります。そしてチェンマイの仮設のマーケットもかなり楽しいです。

タイはチェンマイは少し涼しいシーズンがあるとはいえ基本的には1年中暑いので、バンコクのショッピングモールの中で涼みながらのんびりするのも楽しいですし、マーケットがあちこちにあり雑貨の天国です。そしてセカンドものの洋服もたくさんあり、日本から来ているものもあります。信じられないような値段でかわいい洋服がたくさん売りに出されていたり、あちこちにフレッシュジュースが安い値段で売っていてそれを飲みながら喉の渇きを癒すのは爽やかで楽しいのです。