いざタイへ!!

東南アジアにある国として日本人も多く訪れるタイ。
タイの正式名はタイ王国で、立憲君主制の国王が治める王国です。王国であることを知らなかったという人もいるかもしれませんが、これからタイへ旅行を考えている人は、タイが王国であるということをしっかりと認識しておかないと、タイに行ってから、現地の人に失礼な態度を取ってしまうかもしれません。

タイ王国を治めるのは、プミポン・アドゥンヤデート国王陛下で、ラーマ9世陛下とも呼ばれいます。
タイでは国王がとめて尊敬されており、国内の至るとろこで、国王陛下の写真や絵姿を目にします。
また、朝の8時と夕方の18時には、国歌が町中であっても流れます。
この国歌が流れている時間は、歌が終わるまで起立するのがマナーです。

日本人の自分には関係が無い。と思った人もいるかもしれませんが、タイ王国の人はとても国王や国を大切にしているので、たとえ他国から来た人でも失礼だと気分を害することになります。
日本でも、独自のマナーがあります。そのため他の国へ行くなら、その国のマナーを知っておく必要があります。

タイの有名な旅行先

タイと言えば、首都のバンコク、ビーチリゾートのプーケットを訪れてことがある人が多いのではないでしょうか。
旅行代理店などに行っても、観光ツアーでバンコクやプーケットを中心としたプランが多いことから、人気の旅行先です。

しかし、タイはバンコクやプーケットだけではありません。
タイは、インドネシア半島南部からマレー半島北部と縦に長い国で、北部と南部で見どころが違ってきます。
タイ北部への旅行を考えている人は、タイ王国の古都チェンマイを目指すのが一般的です。
チェンマイ周辺では、いくつかの古い寺院もあり、歴史的な価値の高い地域です。

タイ南部では先ほど紹介したプーケットを中心に海に面した都市が多く、リゾートとしての面が強いため、世界中の人が訪れる観光スポットです。

これからタイへの旅行を考えている人は、北部を中心にして旅行をするか、南部のリゾートを中心にして旅行をするか、旅行の目的ごとに目的地を決める楽しみ方もあります。

また、チェンマイやプーケットだけではなく、タイには見どころがたくさんあります。
日本と比較して、1.4倍ほどの国土を持つタイでは、交通網も整備されているところが多く、飛行機の国内線もあるので、タイを縦横に移動して旅行することができます。